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wash

アニメの感想メインに、ギャンブルも少々。

久しぶりに音楽の話。

分類し難い

最近知った「カラスは真っ白」というバンドのCDを借りてきて聴いています。きっかけは、演奏してみた系の動画投稿をしているグッピーさんの弾いていた 9番目の「?」 という曲です。グッピーさんのワンマスがかっこいいので、その曲はグッピーさんの演奏で聴いてみて欲しいかも。

ここ最近、女性ボーカルのバンドを物色していたので思わぬ出会いでした。

SHISHAMOという女性バンドの「君と夏フェス」という曲を気に入りアルバムを借りたものの、その他ピンと来る曲がなくて、また探さなくてはと思っていたところでした。

演奏レベルが高いので、ライブでのボーカルの力不足感が不安で仕方がありませんが、音源で聴く分にはいいです。まぁライブを見る機会はきっとないです。

アベフトシばりのカッティングチェケチェケなテレキャスソングが多い(ような気がする)ので、そういうのが好きな人にはオススメ。(下記リンクは全く毛色の違うものですが)

女性バンドのライブでのパワー不足を考えると、やっぱり我々世代ドンピシャのチャットモンチーはパワフルでいいバンドだったなぁと思います。

カラスは真っ白 魔法陣より愛を込めて

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10月のバラエティ

月別まとめ

・アニメ

ハンドレッド

キングゲイナー

ガリレイドンナ

閃光のナイトレイド

ラストエグザイル

 

気になるアニメーター

アニメ

この前なんとなく見漁っていたら発見した。

阿部慎吾さんというアニメーター。

ロボット系の作画をメインでやっているらしく、ザムドやスタドラで自分が漠然と好きだと感じていたシーンの原画をしていたことがつい最近わかった。

自分は作画フェチとかではないけど、SEと映像だけで唸れるような戦闘シーンは大好物です。

ロボ系は作画重視される傾向にあるように感じていますが、なかでも劇場版スタドラの作画(サーカスなど)は見ごたえ抜群なのでオススメです。

作画という話になると、やはり古い作品(あくまでも自分にとって)を勧めてくれる方がいらっしゃるのですが、基本的には映像が鮮明な作品を好んでいるので、マクロスプラスとかその辺りをみれていないんですよね。ちょい前のロボ系アニメとかガンダムシリーズは作画よさそうですよね…。(なんとなく)

塗りから撮影から含めての「作画」ってことで、かっこいい作画求めてます。

逆にFateなど、ufotableのこれでもかっ!ってくらいの撮影も好きじゃないんですよね。あれはゲームだったらいいと思うんですけど。

その点やはり新海誠は自分にとって特別なんでしょうね。

君の名は。」での撮影も嫌いじゃない。まぁufotableとはまったくもって毛色の違う撮影ではありますしね。

人物の作画とか表情は安定感ありました。いままでのは結構ヒヤヒヤしますからね。特に人物の作画が、画面上ヒキの時は「これはしょうがない」とか思いながら見てました。ヒキのシーンで崩れて見えないのはキャラデの問題でもあるのかな…。それか拡大作画を要求しているとか?簡略化した時の書き方とかも指示されているでしょうから、キャラデなんですかねぇ…。

9月のバラエティ

月別まとめ

・映画

君の名は。

聲の形

真夜中のカーボーイ

シーサイドスクワッド

劇場版ガールズ&パンツァー(ウルティラナイト)

 

・アニメ

甘々と稲妻

モブサイコ100

 

22才の別れ

君の名は。』の記事を絶賛編集中です。考察と言わないまでも、長ったらしく色々書いているので時間がかかっています。

『聲の形』も観たんですけど、『君の名は。』に匹敵する良作でした。ジャンルが違うし、受けるのは後者でしょうけど、オススメです。

いやーしかし、ムーブメントって少し怖いですね。五郎丸から火がついて、いまや現地で観戦するスポーツとしてはラグビーが一番集客があるみたいですね。それに新海監督の異常なフューチャー。インタビューで、監督自身も評価と実力が必ずしも一致しているとは思っていない。というようなことを仰っていましたし、これは謙遜というよりも、客観的にそう感じているんだろうという印象でした。

最近は「この大空に、翼を広げて cruise sign」というVitaコンシューマのゲームを仕入れまして、そちらを少しずつ進めています。

あとは『とある飛空士への誓約』も読み進めています。『響け!ユーフォニアム』の文庫はアニメ第一期にあたるのが一巻でして、その先を読み進めてしまうと十月から放送開始のTVシリーズ第二期と重複してしまうので手つかず。

君の名は。』の三葉サイドストーリーのようなものが文庫であるそうで、そちらは少し興味があります。

ちなみに10月放送開始のアニメは、3月のライオン、響け!ユーフォアニム2、舟を編む、終末のイゼッタ、クラシカロイド、オカルティクナインを視聴予定です。

そんな感じです。

スロット関連でいえば、SLOT魔法少女まどかマギカ2がホールデビューですね。いずれ打つでしょうけど、いまはガルパン喰霊ブラクラ2くらいしか打ちたい台がないです。

そして、本日誕生日を迎えました。22歳、ゾロ目です。

試験的に

分類し難い

君の名は。』を観て、作品どうこう以前に先ず考えなければならない問題が浮き彫りになりました。

それは作品に向き合う姿勢について、と書くと大袈裟ですが、そんな雰囲気の得体のしれない虚空を掴んでしまったようで、少し喉が詰まるような感じがします。

まず、いつのまにか、作品を「誰かにしゃべることを前提に」観るというスタンス。これはブログで発信したり、レビューサイトに残しておきたいという、単純に記録的な意味合いもあるし、真摯に作品と向き合いたいというスタンスの表れでもありました。表現者の意図する形で作品を咀嚼したいと思うようになり、人に伝わりやすい言い回しであったり、時にはその文章の恰好までも意識してしまった。

するとどうだろう。面白さや感動。高揚感に制限がかかるようになってしまった。

これは不思議な感覚だった。作品と真摯に向き合おうとしたのは、映像演出の意図を考えたり、知識や頭で理解を深めて行くエンターテイメント性に面白さを見出しはじめていたからだった。理屈や理論で紐解く映像の解釈を読んだり、クリエイター本人がどのような意図で作ったのかを聞くのはとても面白かったから、それを自分でやろうとしはじめたのがきっかけだった。

しかし、どうだろう。

はじめのうちは面白かった。何度も同じ作品を繰り返し見たり、他の考察や解説を読むのも楽しかったはずだった。しかし、みるみる作品にのめり込めなくなって来てしまった。

感情移入することは、自分の唯一の得意分野であった。

それを浅ましいと自分自身で決めつけてしまうようになり、こうして作品の意図やテーマを読み取る方が博学に見える、有識者なんだ、と思うようになった。しかし、どちらが楽しかったのか、楽しめていたのかというと、やはり今よりは昔に思える。

あれだけ感動して泣いたり、とんでもないものを観てしまったという気持ちになれないのは、単純にそういう作品との出会いがないというだけではないのだと思う。

頭で理解している部分では、A作品とB作品ではA作品の方が上なのに、B作品の方が好きだ、観たい。という衝動にかられるようになって、この違和感を覚えてから、どうにも映画を楽しむというのが苦手になってしまった。

結論から言うと、試験的にSNSをやめてみた。

情報の量が極端に減り、時には何かを見逃したり損をした気分になることもあるだろうけれど、それでも楽しいほうがいいのだ。SNSで揺さぶられた好奇心を、SNSで消化するというルーティンは不健康だ。

何かを渇望しているような好奇心や探求心が、作品を一層面白くしてくれるのだと、ようやく気付いた。

8月のバラエティ

月別まとめ

・アニメ

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

有頂天家族

 

・映画

ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜

her/世界でひとつの彼女

君の名は。