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アニメの感想メインに、ギャンブルも少々。

11月のバラエティ

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グッドウィルハンティング/旅立ち

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ニセコイ(完結)

・ゲーム

この大空に、翼をひろげて

アマガミ

 

1日中、響け!

アニメ

朝も早くから、イオンシネマ春日部にてウルティラ上映の劇場版響け!を観に行きました。期間限定上映で、イオンシネマの誇る独自規格「ウルティラ」による特別上映でした。

ウルティラとは、イオンシネマ独自規格の大画面、高画質、高音質を謳ったスクリーンで、4DXのように特別な動きはありませんが、全てにおいて最高グレードを追求した大スクリーンになっています。

今回の響け!に関してはしっかりと調整されていて、通常上映に比べ、ハッキリとその音量や音響の違いがわかるほど。

台詞のシーンからは感じ取れない重低音が演奏シーンではジリジリと鳴り、台詞や高音も耳に刺さることのない程度の良い音量マシ。

端的に言って、最高でした…!

響け!の良さを120%引き出していたと思います。

さて、ウルティラでみる響け!の感動も一入。

午後は第一回、響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部の定期演奏会を鑑賞しました。

洗足学園のフレッシュマンウィンドアンサンブルオーケストラ2014、実際に作中の楽曲を演奏している方々の演奏を生で聴ける貴重な機会ということでした。

こちらでは、作中に演奏される北宇治の演奏はもちろん、洛秀や立華高校のマーチング曲など。

面白かったのは、滝先生の指導前指導後という風に、アニメーション内での北宇治の成長ぶりを追体験できるよう、敢えて下手に演奏してみせるというものでした。

暴れん坊将軍は、それはもう名に恥じぬ暴れっぷりで、これはこれで貴重な機会でした。

そして、ゲストには田中あすか役の寿さんもいらっしゃって、曲や作品についてのお話も聞けました。

個人的に気に入ったのは、地獄のオルフェと三日月の舞です。

吹奏楽は演奏する団体によって構成が変わっていたりするようです。

「地獄のオルフェ」に関しては、あの有名な「運動会ソング」とは全くの別物ではないかと感じさせるほどにドラマチックで、それでいてメルヘンチックな、お伽話のような旋律もあったりと、いままで抱いていた「天国と地獄」に対する認識がガラリと変わりました。

「三日月の舞」は、堀川奈美恵という架空の人物による作曲で、松田彬人さんによる響け!オリジナル楽曲です。

そしてそして、劇場版響け!のエンドロールで流れるTRUEさんのオーケストラver.DREAM SOLISTERを、TRUEさんご本人による生演奏での独唱。

サウンドスケープもオーケストラ仕様で歌ってくださって、響け!ファンとしては感無量。

それぞれの作詞をご自身でなさっているので、その歌詞やジャケット写真に込められたメッセージなど。

トークも含めてとても満足な定期演奏会でした。

響け!2も佳境に差し掛かっています。響け!関連のイベントは是が非でも参加したいと思っているので、早速Blu-rayの予約を済ませることにします。

 

 

 

 

 

生徒会役員共

アニメ

どうしてこんなに生徒会役員共が好きなのか、自分でもイマイチ理解できない。こういう形で好きになったアニメはこの作品だけで、自分にとっては非常に特別なタイトルになってしまった『生徒会役員共』だったのですが…。

遂に、OVA含めたすべてのアニメーションを見終えてしまった。もう残りがないと考えると寂しい、辛い、出会う前に戻りたい。そうだ、また観よう。

漫画の方は連載中なので、彼女らに会えない訳ではないのだが…。どうやら私はアニメの桜才生徒会に夢中のようで、漫画を手に取ってはみたものの、どうにも馴染まない。

理由として挙げられるのは、声優がハマっていること(これを聞いて声優さんがどう思われるか疑問だが)くらいしか思い浮かばない。

内容が面白い?→そんなことはない。キャラが可愛い?→特筆して可愛いわけではない。他人に勧めたい?→自分の嗜好を誤解されそうで怖いので、むしろ勧めたくない。

ほんと、なんで好きなんだ?!三期はまだかッ?!

 

あんこう祭りです!

旅行

行ってきました、あんこう祭り。車で約2時間で大洗インターに到着したのに、あまりにも道が混雑していて、インター降りてからマリンタワーの駐車場まで2時間以上かかりました…。

ギリギリ声優や水島監督が登壇するトークイベントには間に合ったものの、あまりの人の多さにそのお姿は米粒よりも小さかった…。

毎度恒例の新情報は、新たな劇場六部作やコラボ関連商品など。

その後は昼飯を食いに市場まで出たり、聖地を回ったり。

そして、夜は予約していた大洗ホテル「風和」さんにて念願のどぶ汁。

目の前の机で作って貰えて、各部位の説明なども踏まえて、丁寧にもてなして頂きました。月の井さんの日本酒も鍋に合っていて、下戸なのにそこそこ飲んでしまいました。

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その後は劇場版で登場した「潮騒の湯」にて汗を流し、帰りの車の中では軽く寝てしまいました。

ガルパンは特別気に入ってる作品でもないのに、なぜか聖地に出向いてみたいと思った希有な作品ですね。

 

この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN

ゲーム

この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN」のメインシナリオを読破。あとはフライトダイアリーなどのアフターストリーを残すのみで、そろそろ新しいゲームを仕入れたい今日この頃。

個人的には小鳥√が一番好きでした。ソアリング部アフターストーリーも小鳥√から開放されていたらしく、小鳥ヒロインのアフターでした。

キャラ、シナリオ共に小鳥が一番好きだったと思います。次いで天音、ほたるの順でキャラは好きです。シナリオに関しては、他は特別面白いとは…。特に残念だった点は、依瑠√が二股エンドだったことです。亜紗√はちゃんと個別√なのに…。

全体の感想としては、毒にも薬にもならないといういかにもなギャルゲーで、非常に狙っている客層のわかりやすい作品だったように思います。

これは非難しているのではなくて、こういう作品を探している人は見つけやすいパッケージで、手に取ったイメージのままで好感が持てたという意味です。

しかし評判が良かっただけに、なんだか意外性みたいなものを求めていた自分がいて、拍子抜けであったことも事実です。

どうやら大空チームが「見上げてごらん、夜空の星を」というシリーズ物を作ったそうなので、そちらもvitaコンシューマが進んで評判が良ければやろうと思います。

そして、コンシューマ版がいよいよ発売となったマブラブシリーズ。そして来年には、個人的に期待を寄せている「蒼き革命のヴァルキュリア」の発売。

色々と作品が出揃う中、実は次やる作品はなんとなく決まっています。それはまた後日ご報告ということで。

今期は豊作の予感…!

アニメ

ユーフォニアム2、なんとか持ち直した。というのは、最初の2話くらいは良かったんですが、4話みぞれ関連はリアリティのない芝居掛かった展開で、響け!の作品の雰囲気を一変させてしまうのでは、と危惧するほどでした。

というのは、みぞれがオーボエを吹く理由然り。「現実にはいないだろうな」と感じてしまうほどに、アニメキャラクターらしくなっていたのが原因だと思います。

ここできちんと久美子が「こんな理由で楽器を演奏している人がいるなんて、思いもしなかった」という視聴者(私)の代弁(のような台詞)を言ってくれたり、明日香が「結局一人が怖いからでしょ?優子ちゃんは保険だね。人って案外、打算的な…」と、ユーフォらしい展開に持って行ってくれたので、なんとか持ち直したといった感想です。

演出面では、優子がみぞれを日陰から引っ張り上げるシーンがスローになる辺り、昨今の京都アニメーションらしく、わかりやすく親切な映像作りに感じました。

5話は圧巻のBパートでしたね…。短めのAパートから、三日月の舞フルのBパート。個人的にはBパート前半で、全国への熱い想いを語るあすかの姿に自然と涙が…。滝先生のように、あすかはあすかで秘めた情熱があるのかも知れません。

演奏シーンは使い回し&修正含む、各パートのキャラクターのアップ。普段は見えない部員までハッキリ描かれているし、リアルの演奏をそのままアニメにすると止まっているように見えるそうですが(AB!のメイキングで岸監督がそのようなことを仰っていました)かと言って、不自然な芝居になりすぎないよう演奏シーンを見せ続ける、とっても難しいシーンだと素人目に見てもわかりましたが…。

さすが京都アニメーション。これは作画諸々、自信がなくては出来ない「神回」というやつだったろうと思います。というかカット数おかしいでしょ…。カット数が多くて原画が多くて動画が多くて…とにかく枚数使ってりゃ正義!みたいな。安直な映像に対する美徳は好ましくないと思いますが、こと今回のユーフォニアムに関しては素晴らしいものでした。

 

それにしても、今期は録画リストに中々蓄えがたまらない。スルスルと消化できていて、翌週を楽しみに待つ感覚が懐かしくらいです。

響け!ユーフォニアム2

舟を編む

終末のイゼッタ

3月のライオン

オカルティックナイン

 どれも面白いです。 でもやっぱり、響け!が一番いいかな。

 

収支表

パチスロ パチンコ

ついに近所で甘一騎当千を打てる店がなくなってしまった。ショックだ。

なんだかんだで一番好きだった甘デジかも知れないと思うくらい打ち込みました。たぶん甘で3万発超えたのは一騎当千エヴァ8とペルソナくらいですね。

そして最近のパチスロについてなんですが、また収支表をつけはじめました。

以前も収支表を細かくつけていたんですよ。エナしては流してー、みたいな。

非効率的だけど、台ごとの欠損とか大まかでもわかってた方が楽しかったんですよ。

その理由は「勝っていたから」

でもね、あんまりガツガツ打たなくなって、収支を付けるモチベーションみたいなものが無くなってしまったんですよ。

それで収支表を付けるのはやめたんですけど、またつけ始めることにしました。

その理由は「負け過ぎているから」

平打ちってほどでもない。ちゃんと設定入るとかで打ったり(6確出したりしてます)、プラマイゼロライン攻めたり、たまに美味しい台打ったりして、できる範囲のことはしてるつもりなんです。

それでも頗る負けるんですよ。

私ももう社会に出る訳ですから、その辺りはキチンと財布と相談して遊べるようにならなきゃいけないなぁと痛感する日々でして、パチンコやパチスロに対する付き合い方を変えて行かなきゃと思った次第です。 

でもまぁ、今日の負けはしょうがない。リノに貯金してきました。後で降ろしに行きます(フラグ)

リノとかアステカとか、面白い台は出てくるから、それを適当に楽しめたらいいよね。

凪のあすからも楽しみだし、パチンコの仮面ライダーはもう少し打ち込みたいですな。あとダンバイン