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wash

アニメの感想メインに、ギャンブルも少々。

RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊

アニメ

キャラのビジュアルだけ見たことがあって、桜井あおいに一目惚れ。ずっと見たかったアニメの一つをようやく見終えて、適当に感想を書きます。

事前情報としては、暴力ヒロインだったり人格破綻だったり色々悪い噂が多かったです。
いままではキャラクターの主張に一貫性がなかったり、パーソナリティが崩壊しているキャラに対して「このキャラ大丈夫か?」とキャラの人格が破綻している。と感じていたのに対して、今回の私は桜井あおい含む女性キャラが愛しすぎて、キャラクターに寄り添った結論を見出してしまったので、そんな私の心情を紹介します。
本作は国鉄公安のお話で、基本的な構造としては鉄道ジョブ、ハーレム系です。なのでハーレム好きに基本的には推します。キャラのビジュアルは是非とも原案からアニメ用キャラデザまで目を通して欲しい。桜井あおいがとにかく可愛い!当方は知らなかったのですが、鉄道公安職員という一種の警察組織は実在しているようで、そんな国鉄公安の話になります。
以下ネタバレ(?)有り
第11話 暴走してしまった先頭の車両と連結した客室車両を離して減速させ、停車を図るというシーンがあります。そこで主人公は一人先頭の車両に残り、連結部分を外した後に客用車両に飛び移る。という案を出しますが、それに対して桜井あおいが「私も付き合うわよ(ツンデレ)」と足を痛めているにも関わらず協力します。勿論、主人公は拒むのですが、桜井あおいは己が正義を貫かんと意固地になっています。しょうがなく、主人公と協力して桜井あおいは連結部分を離しますが、案の定、桜井あおいは足を痛めていふため、暴走車両から飛び移ることができません。当然、主人公もそれを置いて行くことは出来ずに暴走車両に2人きり。減速することのない暴走車両がガタリと揺れて、2人は自然と抱き合うような形になったり、おきまりのラッキースケベ的な展開に持っていく。
という流れがあります。
このシーンを見たときです。僕に新たな感情が芽生えてしまったのは…。
いままでならば「飛び移ることが出来ないのに暴走車両に残った桜井あおいは国鉄公安なんて到底向いていないし、判断力のない不適合者だ」と感じていたでしょう。しかし、今回の私は「おい!桜井あおいを人格破綻者に仕立て上げるようなシナリオを考えた原作者、もしくは製作出て来い!」と感じてしまいました。
これは桜井あおいが悪いんじゃない。そういうシナリオにしたヤツが悪いんだ!
このような思考に至った結果、かつて僕が「人格破綻者」のラベルを貼ってしまったキャラクター達が不憫に思えてきました…。
いやぁ、お話のためにキャラを動かすのではなく、キャラから動いてストーリーになっていく作品っていがいと少ないのかも。
とにかく、そう思ったのは初めてなほど、本作のキャラはみんな好きです。
私が好きなキャラクターといえばキルラキルなどですが、あれはある意味人格が破綻している人もいるんですけど、話のために動かされるキャラクターだらという認識がない作品ですので。あれはまた別の次元で好きなのです。
今作の他の見所は、うのまこと作画ですかね。
個人的には詳しくないのですが、うのまことが作画キャラ等を手掛けた作品は胸が強調されてるらしいです。僕はラブひなくらいしか思い当たるところがない方なのですが、ラブひなが特別胸の強調されたビジュアルになっていたりはしませんでした。作画全体としては、まぁ及第点。音楽が特に良いという訳でもないし、映像はキャラクターは可愛いけど、特別取り上げるようなところは個人的にはありませんでした。
全体的な感想としては、ハーレムという点からはそれぞれ魅力もあっていいです。もう一度見てもいいし、二期全力待機な感じです。小海ちゃん可愛すぎるし良い子だし、桜井あおいも可愛いし、ていうかみんな可愛いし。
なので、ハーレムが好きならオススメです。
ジョブ系鉄道系ジャンルでもあると思うのですが、ハーレムとしてみるのをオススメします。どちらの要素も感じられる程度には盛り込まれてありますが、ジョブ系を見ようとして見るものではないように思います。
どこぞの掲示板では、原作と制作が揉めたとか。実際に制作側の誰かがTwitterで「アニメを作る上で原作者は邪魔なだけだ」というニュアンスのツイートをした人がいるそうです。
当時のネタなので、真偽のほどはわかりませんが。なので二期は難しいのかなぁ…と少し残念。
フィギュア買って眺めますけど、小海との絡みとか札沼との絡みもみたかった。
原作集めようかなぁ…。