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アニメの感想メインに、ギャンブルも少々。

1日中、響け!

朝も早くから、イオンシネマ春日部にてウルティラ上映の劇場版響け!を観に行きました。期間限定上映で、イオンシネマの誇る独自規格「ウルティラ」による特別上映でした。

ウルティラとは、イオンシネマ独自規格の大画面、高画質、高音質を謳ったスクリーンで、4DXのように特別な動きはありませんが、全てにおいて最高グレードを追求した大スクリーンになっています。

今回の響け!に関してはしっかりと調整されていて、通常上映に比べ、ハッキリとその音量や音響の違いがわかるほど。

台詞のシーンからは感じ取れない重低音が演奏シーンではジリジリと鳴り、台詞や高音も耳に刺さることのない程度の良い音量マシ。

端的に言って、最高でした…!

響け!の良さを120%引き出していたと思います。

さて、ウルティラでみる響け!の感動も一入。

午後は第一回、響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部の定期演奏会を鑑賞しました。

洗足学園のフレッシュマンウィンドアンサンブルオーケストラ2014、実際に作中の楽曲を演奏している方々の演奏を生で聴ける貴重な機会ということでした。

こちらでは、作中に演奏される北宇治の演奏はもちろん、洛秀や立華高校のマーチング曲など。

面白かったのは、滝先生の指導前指導後という風に、アニメーション内での北宇治の成長ぶりを追体験できるよう、敢えて下手に演奏してみせるというものでした。

暴れん坊将軍は、それはもう名に恥じぬ暴れっぷりで、これはこれで貴重な機会でした。

そして、ゲストには田中あすか役の寿さんもいらっしゃって、曲や作品についてのお話も聞けました。

個人的に気に入ったのは、地獄のオルフェと三日月の舞です。

吹奏楽は演奏する団体によって構成が変わっていたりするようです。

「地獄のオルフェ」に関しては、あの有名な「運動会ソング」とは全くの別物ではないかと感じさせるほどにドラマチックで、それでいてメルヘンチックな、お伽話のような旋律もあったりと、いままで抱いていた「天国と地獄」に対する認識がガラリと変わりました。

「三日月の舞」は、堀川奈美恵という架空の人物による作曲で、松田彬人さんによる響け!オリジナル楽曲です。

そしてそして、劇場版響け!のエンドロールで流れるTRUEさんのオーケストラver.DREAM SOLISTERを、TRUEさんご本人による生演奏での独唱。

サウンドスケープもオーケストラ仕様で歌ってくださって、響け!ファンとしては感無量。

それぞれの作詞をご自身でなさっているので、その歌詞やジャケット写真に込められたメッセージなど。

トークも含めてとても満足な定期演奏会でした。

響け!2も佳境に差し掛かっています。響け!関連のイベントは是が非でも参加したいと思っているので、早速Blu-rayの予約を済ませることにします。